車中泊

Others Add comments

久しぶりのツーリングということで佐久あたりから麦草峠を上ってみようと急に思いつき、前日の22時過ぎに家を出る。
連休中なので渋滞も予想されたが深夜ということでそれもなく、およそ24時頃横川PAにつく。時間も時間なので、ここで車中泊にしようと決める。ドアを開けるとかなり冷えている。
横川までノンストップでしかも終始追い越し車線を走り通したせいか、頭が興奮状態ですぐには眠れず。
眠りについたのは1時頃だったが、大型車のエリアで駐車したために、トラックのアイドリングがうるさくて移動することに。今度は小型と大型車の中間点のエアーポケットのような空間に止め、音の影響はなくなった。
しかし、寝袋持参で寒さの影響は無いものの、私の車はフルフラットにならないために、背もたれを倒しても座面とは段がつくので、腰が痛くて眠れなくなってしまった。ほとんど5時まで眠れない状態に。
これではツーリングは苦しくなるばかりなので、あきらめて帰ることにする。軽井沢出口まで走り、そのまま即Uターン。休日で通行料が安いとは言え、実に経済的・時間的に勿体ないことをした。
今度やるときはフルフラットになるような工夫をしないといけないけれど、妙案が思いつかない。
まだ夜も明けきらずの反対車線は渋滞とはなっていないけれど、3車線がフルに使われてライトを点灯して猛スピードで走る姿を見ると、怖い感じだ。渋滞となるのも時間の問題だろう。
高坂SAでちょうど6時。川越を降りて家路につく。実につまらない事をしてしまった。

6 Responses to “車中泊”

  1. Mako :

    眞さん、ツーリング再開ですね。

    私の車もフラットにならないので、そんな場合はあくまで仮眠と割り切っていますが、きっちり眠ろうとして眠れずに5時までもんもんとするのはきついですね。

    段差がどのぐらいかわからないので参考までにですが、
    サーマレストなどの張りのあるマットによって、
    ある程度は段差の緩和ができるのではと思います。

  2. :

    Makoさん、私もあとでその手を考えたのですが、膝から下がブラブラというか折れる格好になるので、もう一工夫したいところです。
    ハッチバックなので、後席を倒し、それでは短いので、延長できる何かが必要です。木で簡易ベッドみたいなのを作ると良いかもなんですが、嵩張るのもどうかと思います。イイ素材がありませんかね。

  3. Mako :

    眞さん、前座席に寝るのであれば、足元に荷物を置いて高さを座面と合わせれば、足がぶらぶらせずに済みますが、短いとおっしゃっていたので、後席を畳んで荷室を広げた部分に寝るということでしょうか。

  4. :

    Makoさん、仰る通りで荷物を置けば足がブラブラせずに済みますが、そうすると足下の余裕がないので、頭がシートからはみ出してしまいます。
    また、荷室部分だけでは寝るには空間が不足します。
    もう少し車中泊を考えた車にすれば良かったかもとも思いますが、エステマみたいな箱形バン?みたいな車は好みじゃないんですよね。

  5. Mako :

    眞さん、私もワンボックスは好みではないです。
    足元はパネルの下に足が入る程度の高さにすれば、
    いいのですが、私は小さい(168cm)のでそれでいけるのかもしれません。
    以前、記事の写真で見ましたが、眞さんの車はVWのポロでしょうか?
    もしまずいようでしたら、このコメント削除してください。

  6. :

    Makoさん、ワンボックスというんでしたっけ。(^^;)
    以前から同じメーカーの車だなとは思っていました。
    私も同じような身長ですが、この日はよりフラットにすべくヘッドレストを外したかもしれません。記憶が曖昧で申し訳ないですが、今度長さ等測って色々試してみます。

Please Comment

WP Theme & Icons by N.Design Studio
Entries RSS Comments RSS ログイン