ALPS スポルティフ

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2006/05- (写真はRepaint後の撮影 2008/12/23)

ツーリングに始まった自転車趣味も原点回帰するかのようにアルプスにてスポルティフを注文する。昨年秋、日光・戦場ヶ原付近を景色を見ながらロードでゆっくり流していると我ながら不似合いと感じたことが発端。ランドナーは絶滅危惧種とも言われ、最近は不人気車種のようだが、前後バッグ装着の佇まいはやっぱり良いなと思う。

仕様

フレーム サイズ510mm NO2セット相当ラグレス 前後カンティ台座 前後泥除隠し止め Wレバー台座 ボトル台座 変速ワイヤーリード 松葉型アウター受け ブレーキワイヤーベア チェンフック リヤキャリア用ダボ
08/10/18 クリヤ再塗装
泥除け アルプスオリジナルクライマータイプをグランボアプチジャン型700に変更 06/10/17  本所 NH35に変更 06/10/20
ハブ アルテグラ 36HALL HB-6600/FH-6600
スポーク ホシ #14-16ダブルパデッド
リム アラヤRC540
タイヤ Panaracer PASELA 700-28C
クランク TA 44×26T (貧脚な私にはスポルティフといえどもパスハンター仕様)
BB TANGE LN-7922 68×122.5
チェン アルテグラ CN-6500
フリー アルテグラ 9S 13-25 CS-6500
Wレバー デュラエース SL-7700
FD アルテグラ FD-6600-B
RD アルテグラ RD-6600-SS
ブレーキ Shimano CT-91を Mafac Criterium に変更 08/04/16
フロントShimano CT-91、リアMafac Criteriumに変更 09/02/08
FR共 Shimano CT-91に戻す 09/03
レバー DIA-COMPE #204QC
ステム アルプス70mm
ハンドル 日東 #132ランドナー
テープ FUJITOSHI 皮テープ
ピラー アルテグラ 26.8
サドル ブルックスチームプロ ブルックススイフトに変更 06/08/02(*1)
ペダル ミカシマ シルバンライトツーリングライトに変更 09/05/30
シートピン アレンキー埋め込み
キャリア 前7mmカンティ用
ポンプ 無し

(*1) チームプロは女房のランドナーに移植。チームプロは走行80kmを超えるあたりでお尻が痛くなったが、スイフトはそれがない。細身の形状が自分に合っているのか、はっきりした原因はわからない。06/08/27

2008/02/09
納車日のファーストインプレッション(2006/05/06)でも書いたことだが、漕ぎ出しがスムーズで非常に乗りやすい。何の違和感もなく全てにスムーズなフィーリングは今でも乗る度に感動を覚える。これぞシルキーライド。
この自転車は結局、アルプスが閉店のアナウンスをした記念すべき年?に買ったものとなってしまった。

2008/12/01
少年の頃の憧れだったものの、40代半ばまで自転車とは遠ざかっていたので、いわゆるクラシックパーツについてはあまり拘りはないが、STIやエルゴレバーだけはツーリング系自転車のスタイルには不釣り合いと思っている。

迷走を続けた自転車選び(過去に所有した自転車達)

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1. ALPS クライマー   1993-2001/11

餓鬼の頃からの憧れだった自転車。あの頃、買いもしない少年に良く説明してくれた。自転車趣味でもやろうかと思いたった時に真っ先に思い浮かべた自転車。というかずっと思い忘れずという方が当たっているかもしれない。
購入しようと店に行った時はすでに店主は息子さんの代であった。私と女房とで2台購入し、最初の頃はよく乗っていたが、忙しさでしだいに乗らなくなった。所有歴の中では一番長い間持っていたことになるが、後半はほとんど乗らずじまい。今となっては持っていれば良かったと思うが、後悔先に立たず。

乗らなくなって眠っているアルプス・クライマーを探しています。
昔乗っていて手放してしまったアルプス・クライマーですが、後悔しきりです。これを読まれた方で倉庫や納屋に眠っているクライマーはありませんでしょうか? フレームだけでも良いですし、少々の錆び・傷があっても構いません。フレームサイズは530程度です。価格等は程度により応談ということで、お心当たりある方はContactのページからご連絡下さるよう、よろしくお願い致します。
このようなページにアクセスされている方にこんなことを求めるのは無理ということは承知しています。(^^;) まぁ、気長に探します。

2. BD-1  2003/01-02

アルプスクライマーを手放して1年ほど経った時に、友人夫妻のBD1に刺激を受けて購入するも、(店頭での短時間の試乗ではこの時は何も分からず)硬い乗り心地やサスペンションからのギクシャクした異音にたまらず、1ヶ月弱でオークションで売ってしまった。ここから迷走が始まる。
3. Alex Moulton APB-Shop-Original  2003/02-04

BD-1を手放した後も小径車のAPB。確かにBD-1よりは格段にスムーズであったが、同じお城製Moultonと比較すると、重い上に造りの安易さが気になってきた。しかし、AM18よりはタイヤ径が大きいのでこちらの方がツーリング性能は高かったと思う。
4. Alex Moulton AM-18  2003/04-2004/08

小径車はペダリングを止めるとすぐにスピードが落ちるので、遠乗りでは疲れやすい。(特にスリックタイヤ仕様の場合は)段差を鋭角に乗り上げる時は転けやすいので、注意する必要がある。このように少し神経を使わざるをえないので、本格的なスポーツ車あるいはツーリング車としては不利だと思う。
追記 08/05/10
知人に譲ったAM18だが代理でAuction出品を依頼され、久しぶりで乗る機会があった。やはり吊しの自転車故、今のアルプススポルティフより相当な違和感があった。分割タイプで輪行の手軽さではこちらのほうが有利だが、一時期乗っていた者として言うのはおかしいが、価格は馬鹿高いしこの自転車の位置付けは何なのか考えさせられる。
5. Litespeed Tuscany  2004/08-2005/08

6. Serotta Legend Ti  2005/08-2006/06

ロードレーサーは早く走らないといけないという強迫観念のようなものがあるので、自分には不向きと悟る。

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